車中泊用の目隠し&網戸を100均材料を駆使して作ってみた!

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皆さんご苦労様です。takaです!

今回のDIYは、車中泊するときにプライバシーの確保として目隠しを作っていきます!

さらに夏の暑い時期にも熱が車内にこもらないように網戸としても使えるようにしていきます!

また、100均で揃えられる材料を多用するのでかなり費用を抑えたDIYとなっております(*^^*)

この記事では、

こんな感じのDIYの風景をご紹介していきます!

それではさっそくいってみましょう!

目次

この記事の内容

  • デザイン
  • 使用する材料、工具等
  • 製作工程
  • 完成品
  • まとめ

というような流れでご紹介していきます。

デザイン

車の目隠しって各車専用の物が既製品で売ってます。売ってるのですが思ったより高額なんですよね(;^_^A

それに専用に作られているとはいえ、ただの目隠しに何万円も払いたくない!と思ったので「自分で作った方が安上がりかも!」となったのがきっかけでした。

ですので、既製品までのクオリティーは難しいけどできるだけピッタリに作りたいと思い、1つ1つの窓の形に合わせて型を取り、ちょうどの大きさに作ってハメ込んで固定できるようにしました。

使用する材料、工具等

今回使用する材料はこちら

今回はプラダンの黒を購入。
外側に貼る遮光用のアルミシート
断熱効果upを狙いポリスチレン素材のカラーボードを用意。
網戸交換用の網(黒)
網戸用の骨組みに使う針金(径は2ミリくらいでもよかったかも)

そのほか瞬間接着剤やボンド、両面テープなどは在庫が残っていたものを使ったり、ほぼ百均で買いそろえました。

使用した工具類はこちら

工具達

下敷き、食器用洗剤を水で薄めたもの、カッターナイフ、ハサミ、蛍光ペン、ボンド圧着用のピンチ、定規など
針金をカットするとき用の番線カッターと曲げるとき用のやっとこ

製作工程

型取り

まずは車の窓の形ピッタリに作るための型を作っていきます!

使うのは

  • 大きめのビニール袋
  • 食器用洗剤を水で薄めたものを入れた霧吹き
  • マジックペン(マジックうちに無かったので、蛍光ペンで代用)

霧吹きの中身は、食器用洗剤を水で薄めたものを使うと水よりもピタッと窓にくっつくのでおススメです。

まず窓を霧吹きで全体的に濡らします。

そこにビニール袋をハサミで切って広げたものを貼り付けます。

もしビニール袋が窓より小さい場合は、ビニール袋を何枚か使ってテープで固定したものを使います。

ビニールを貼り付けたら今度は窓の淵に沿ってマジックペンでマーキングします。

あとはマーキングに沿ってハサミでカットしていきます。

これで型が取れましたので、いよいよ材料のカットに入りますよ!

材料カット

それでは先ほどの型をプラダンにあてがってしるしをつけていきます。プラダンにくっつけるとそのまま切りやすいので、これもまたプラダンを霧吹きで全体的に濡らしてから型を貼り付けます。

あとは型に沿ってカットしていきます。今回はハサミで切りましたが、案外つぶれて切りにくいので、カッターナイフで切った方が良いかもしれません。

カットする際、しるしより少し大きめに切ると、後々の微調整が効くので失敗しづらいです。

カットできました。

アルミシート貼り

カットしたプラダンと同じ大きさで外側の面にアルミシートを貼っていきます。

アルミシート一枚で運転席側と助手席側の分が取れる位置を探して…
両面テープをプラダンに張り付けて…
アルミシートに貼る
プラダンに沿ってハサミでカット!
貼り付け完了です

網取り付け

次は、作ったシェードをカットして網戸用の網を取り付けて網戸を作っていきます。

まず、網戸にする真ん中をカットする前に針金を使って窓上部の骨組みを作っていきます。

窓上部の大体の形ができたら針金をカット。

次は網戸にする範囲を際から大体6㎝くらい残してカッターで切り抜きます。

切り終えました。

元の窓の形になるように針金を上部に取り付けます。

仮にテープで固定

次に網を窓の大きさより2㎝くらい大きめにカットします。(針金に接する場所は1㎝くらいでOK)

プラダンの面に両面テープを張って網を巻き込みながらくっつけます。

針金部分も網を巻き込んで、テープで仮固定したら、2㎝幅ほどに細長くカットしたクッションシートにボンドを塗り、網を両面からサンドイッチするようにくっつけます。

圧着用のピンチが足りなさ過ぎて洗濯ばさみも総動員です。

カラーボード貼り

ボンドが乾いたら切り抜いたプラダンをもとに戻し、両面テープとボンドを付けます。

そのままカラーボードを貼り付けます。

あとはシェードの形に沿ってカットしていきます。

カットできました。

カラーボード一枚でギリギリ足りなかったので窓の先の部分はカラーボードを切った端材で継ぎ合わせました。

真ん中に引っ張って外せるように紐などを輪っかにして通してもいいかなとは思いましたが、とりあえずこのまま使ってみて外しにくい場合は別でまたやりたいと思います。

これで完成になります!

完成品

今回のDIYで完成したものがこちらです!

リアガラス(なんか傷つきまくりで汚い…ごめんなさい)
ラゲッジルームのサイドガラス
リアドアガラス(しばらく車内に放置していたらリアガラス用のシェードにくっついて表面がはがれてしまいました。)
反対側(右側)のリアドアガラス

リアドアガラスのサンシェードだけカラーボードの上にクッションシートを貼ってみました。重くなるけど見栄えは良くなりますねやっぱり

運転席側ドア
網戸モード
車内の様子

まとめ

今回できる限り完成度を高めようと細かいところをこだわってしまったため、完成に至るまでにかなりの時間を費やしてしまいました(;’∀’)

特に網戸の部分は苦戦しました。

作業しているうちにここはどうやって固定しようとか悩んだり接着剤が足りなくなるとかのトラブルも作業が長引いた原因ですね。次はもう少し頭の中でシミュレーションしてから行動に移したい…

本業にも通ずることを今回のDIYで学べました。もっと精進しなくては!

今回、なるべく100均で買える材料は100均で揃えつつ、無いものはホームセンターで買って製作してみましたが、ざっくりと材料費を勘定してみると…

  • プラダン3×6板  約1500円
  • アルミシート×4枚  400円
  • カラーボード×6枚  600円
  • 網×2枚       200円
  • クッションシート×4枚 400円 

=約3100円(接着剤、両面テープ含まず)

というような金額で作ることができました!

両面テープや接着剤込みでも5000円以内には収めることできそうですね。

今回のように網戸兼用にすると難易度が上がってしまいますが、サンシェードのみの使い方しかしない場合は比較的簡単なので、皆さんもぜひ1度挑戦してみてください!

ここまで読んでくださって、ありがとうございます( ´∀` )

では、また次回の記事で。

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この記事を書いた人

DIYとキャンプをこよなく愛する福島県在住の現役大工。キャンプ歴は浅く、まだまだ初心者の領域ですが、自分なりのペースで楽しく発信していけたらと思っています。

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